2010年5月30日日曜日

三股森づくり...行ってきました。

土場にあるミユビゲラの看板に、ヒグマの爪痕発見!
林道には,まだ残雪、昨年より雪が多かったのか,気温が低いのか。とにかく徒歩で土場に向かう。
作業前に三股の風景を堪能!写真の池にはオタマジャクシや蛙が泳いでいた。

2009年12月8日火曜日

12月8日夜、NHKテレビ

今夜のクローズアップ現代「さまよう日の丸」を観た。ショックだった、第二次世界大戦で戦死した日本兵の遺品である寄せ書きの日章旗が売買され骨董品の様にコレクターに集められている。アメリカ人の心根がみえたようだ。
解らないで集めているのではなく、本人や遺族友人の祈りや願いが染みついている魂の様なものである事を知っていて集めているのだから
罪が深いと思う。9.11の様なテロを呼ぶ原因がアメリカ自身にあることを、もうそろそろアメリカ人は気がつくべきだ。
それでも、一部の退役軍人の方々が日の丸や遺品を遺族に返す努力をしているのが、せめてもの救いである。

2009年11月10日火曜日

与那国島を守れ!

中国の調査船が夜間沿岸に接近して、調査活動をしている事を受け自衛隊の配備をという意見について、北沢防衛省の腰の引けた対応にはあきれて物がいえない。自国の領土を守るのに誰に気を遣っているのか、ガス田と同様でやられてからでは遅すぎるのだ。国を守る気概がないなら辞任すべきだ。国民も政府も、日米安保条約に頼りきりで、自分たちで国を守ると言う当たり前の事を忘れてしまっているようだ。先の大戦で敗北し、ついでに自国の領土を守る誇りまでも取られてしまったようだ。

警察は何をしているのか!

新聞やマスコミで報じられている死体遺棄容疑で逃亡している市橋容疑者の事件について。最近その潜伏先だった建設会社の寮や整形外科医院の事など報道されていますが、私たち素人でも真っ先に浮かぶ様な事が、どのような理由か解らないが後手後手に回っている警察の捜査方法に疑問を感じるのは私だけだろうか。一刻も早い事件解決を願う。

2009年10月10日土曜日

ノーベル賞に一言。

10月9日の夜、オバマ大統領のノーベル平和賞授与が発表されたが、ノーベル賞委員会の授与説明を読んでも、いささか疑問に感じる。大統領に就任して数ヶ月で、ちょっと気の利いた演説をしただけで、何も実績がない。そもそも、前任の大統領と方向性が真逆なだけで、それもこれもこれからどうなるか解らない。本人すら解らないだろう。核廃絶に対して、画期的なビジョンを出したわけでもなく、これには関係ないけど地球温暖化対策についてもしかりである。どれ一つをとっても、授与理由として説得力が無いと思う。繰り返しになるが、前任の大統領があまりにも国内外から支持されず顰蹙を買ったことから反省して国際協調する方向にシフトしただけなのに。まったくばかばかしいかぎりです。まさに、ノーベル賞の権威も落ち堕落してしまったようだ。

2009年6月24日水曜日

笹刈り



6月21日 「三股森づくり」森林作業に行ってきました。音更は雨だったのですが、三股に着くと晴れていて、寒くも暑くもなく作業に最適な一日でした。鹿よけの柵の修理、古い鹿よけ柵の撤去、移植木周辺の笹やフキの刈りだし作業でした。移植したエゾトウヒも写真の様にすくすくと育って、笹から頭を出す程育ってくれたのもあれば、雪害等で曲がったのもあります。まだまだ、保育作業が必要です。

キバチの産卵



5月29日に、「三股森づくり」上士幌のカラマツ林で風倒木を切り出し作業中にたまたま貴重な瞬間に立ち会うことが出来ました。斎藤先生や川辺さんによると「キバチ」の産卵だそうです。黒っぽい卵管を木の表面に時間をかけて射し込んで産卵するそうです。この後15分以上も観察していましたが、まだ続いていました。