2015年9月12日土曜日

とかちの木「九州大学演習林」

「信州Fパワープロジェクト」
発電から製材合板まで。一貫して行う。年間約10万m3を消費する。
でも色々問題有りだそうです。



とかちの木「九州大学演習林」

とかちの木「九州大学演習林」



樹皮が何層にも重なり固い表皮
「やまならし」の葉
風で山が鳴る位だからこの名前になったそうです。


とかちの木「九州大学演習林」



天然林
色んな樹種の競争中。十勝平野の古代林DNAを残す林です。

とかちの木「九州大学演習林」

ミズナラ林ー2
同じミズナラでも他の木と比べて、勝ち組の木と負け組みの違いを調べてる。

とかちの木「九州大学演習林」

ミズナラ林試験林
未来予想図ですよ。
でも、最大の敵は鹿ではなく、予算不足だそうです。


とかちの木「九州大学演習林」

カラマツ見本林
古い林と若い林を比べる為に育林している。ここは、古い分類になります。65 年経っています。演習林の人工林の中でも最古参だそうです。

同じく1951年に植林されたヤチダモ植林地。
カラマツハバチが発生して、カラマツの紅葉が早く始まっている。