2012年6月14日木曜日

アース21とかち例会

アース21の例会で帯広市エコマックスジャパン様の太陽光発電施設ならびにLED照明検査室ペレット工場等見学。夜、各委員会で勉強会。

2012年6月11日月曜日

三股森づくり21総会

6月3日の日曜日、約一年ぶりに「三股森づくり」に参加してきた。出発の朝、帯広音更は、少し肌寒い曇りの天候で、もしかして山は雨かな...とおもいつつ、親父ばかり3人乗せて出発。 しかし糠平大橋渡る頃には雲が晴れ、三股に着いたときには快晴の絶景が迎えてくれました。 三股から眺める石狩岳、音更山の山々。           こちらは大好きな、ウペペサンケである。かっこいい!! 普通この手の会だと総会の後、懇親会か軽めのハイキング等適当に時間潰してシャンシャンで終わりですが、真面目なんだよなぁ〜この後、山に向かい現場でバラ線撤去作業でした。移植して           12年前の苗木がこんなに立派に育ちました。隣の鈴木さんと比べたらよくわかりますね。ちなみに鈴木さんの身長は170センチだったかな? 雪の重さで垂れ下がり笹に絡んだ有刺鉄線(バラ線)を丁寧に外して巻き取って撤去しました。鹿よけには苦労した割に効果が薄かったようですが、有効だと思われる事を試しながらの 試行錯誤の連続です。自然の営みの中では、人間のこざかしい知恵等役に立たない事思い知らされます。

久々

昨日の日曜日。久々にDVDを2本観た。一つ目「ゴットファーザーpart1」1972年アメリカの作品。いわずとしれた名作である。ちょうど40年前の作品だ、 青春時代何度も映画館に足を運び繰り返し観た思い出がある。イタリア移民ファミリーを通し時代や世俗を克明に綴った一大叙事詩と評されている。 今回、あらためて見直したが新たな感動がわいてきた。さすが名作である、次はpart2観てみたくなった。 二つ目は「クレージーハート」2009年アメリカの作品。今回始めてみる作品で、正直あまり期待してなかったが、良い意味で期待はずれだった。 ジェフ・ブリッジス主演。歌も上手だった。 主人公はかつてカントリーのスーパースターだった、しかし今は身体一つで地方を回る、いわゆる「どさ周り」のシンガーに落ちぶれている.....好き勝手に生きて... 変な話その落ちぶれ方に共感がもてたなぁ....男の哀愁が感じられた。そのまま終わったら映画にならないから、最後はすがすがしい感動が.....

2011年12月17日土曜日

2011年4月13日水曜日

「マリアの骨」 鳴海章 著


4月12日、札幌日帰り出張のJR車中で読み切りました。長編警察小説で連続娼婦殺人事件、ベテラン刑事と新米刑事のコンビが犯人を追い詰めていく刑事ドラマの王道ですが。ゆっくりと静かに始まり、じわじわと読者を物語の中へ引きずり込んで行く、詳細な作り込みで飽きさせない一気に読ませて、結末は後味が悪いのかな?と思いきや、、、、。満足の長編警察小説です。期待以上の作品でした。☆☆☆

2011年4月11日月曜日

「骸骨ビルの庭」上,下


「骸骨ビルの庭」上・下 宮本輝 著

戦後混乱期の大阪を舞台にした、戦争孤児とその子らに無償の愛を持って育て上げた2人の男性を通して家族愛や人間の絆を現代人に問いかけた物語。
仕事が忙しくて、この本にのめり込んだら大変なことになると思いながらも、引き込まれていく意志の弱さと作者の魅力、本文の随所に盛り込まれた人生訓の様な文章、たとえば「人間は変われない生き物なのだ。自分の人生を決める覚悟は、一度や二度の決意では定まり切れるものではない。何度も何度も、これでもかこれでもかと教えられ、叱咤され、励まされ、荒々しい力で原点にひきずり戻され、そのたびに決意を新たにしつづけて、やっと人間は自分の根底を変えていくことができるのだと思う」だとか、さすが宮本輝さんだねと感心してしまう小説でした。☆☆☆☆

2011年3月17日木曜日

東北関東大震災

東北関東大震災で被災された全ての方々に、深い悲しみとともに心からお見舞い申し上げます。
また、被災地等で救助や復旧に力を尽くされている全ての人たちはもちろんですが、東京電力の福島原発で我が身の危険を顧みず、復旧と消火作業に当たられている東電社員や関連会社の皆さん、自衛隊、消防等、勇気と尊厳をを持った無名のヒーロー達がいることを、私たちは忘れてはならない。被害の無かった地域に住んでいる自分たちに何が出来るのか、国民全員が自問自答すべき時であると思う。